
酒本和範
Studio Cheese
photo&gallery 代表
(サケモト カズノリ)
神戸 塩屋芸術文化協会 会長
出身:和歌山県
生年月日:昭和39年5月5日
現住所:兵庫県神戸市
・1997年5月3日:StudioCheese 開業
・1999年10月:1000人の赤ちゃん展 開催
・2005年4~6月:第2回生まれたての赤ちゃん1000人 展
・2005年4月:サンテレビ「Newsアイランド」特集出演
・2005年5月:NHKドキュメンタリー
・2005年7~8月:花と虫の写真展「color'S vol.1」開催
・2005年9月2日:NHK 特集 花と虫の写真展「color'S」

「誕生の喜びいつまでも」に
・2006年5月 :東京 お茶の水にて第三回
「生まれたての赤ちゃん1000人」展
















StudioCheeseをオープンしたり、生まれたての赤ちゃん1000人展開催や30年を超える写真家としてのこまごました紹介をメディア記事と共に記載いたします。お時間の許す限りお楽しみください。
ここ塩屋は、有名な須磨と明石にはさまれた、古びたたたずまいの小さな町です。この商店街のギャラリー付き写真館チーズの主人酒本君は実に研究熱心でその心はいつも燃えている。彼は10年ほど前から大きな病院の産婦人科にたのまれて、生まれたばかりの赤ちゃんの写真を撮り続けている。彼はストロボの光を和らげるために、工夫してプラスチックで遮光器具を作ったり実に心をこめて撮影している。どの写真もこの世に生まれた命の輝きへの祈りが込められて、見るものに強く訴えている。地元で発表展をしたが、連日鑑賞者が絶えず各マスコミにも大きく取り上げられた上、NHKの30分番組で放映されて我々応援団も大いに喜んだ。この度いよいよ東京で多くの関係筋のご後援で発表展をするそうで、心ある町の人々挙げてその成果を大いに期待している。最近とくに親子関係などで問題の多い時代になって心を痛める事が多くなって残念です。生まれたばかりの赤ちゃんの写真にはその命の不思議さと、何時までも幸多かれとの祈り心が写真に凝縮している。見る人の心に訴えているこれらの作品を、東京でもより多くの人々に観ていただきたい。尊い命の輝きを写真に創作して訴えつづける彼を、あえてカメラを持った命の伝道師と呼びたい。ご盛会を祈ります。
菅原洸人
「カメラを持った命の伝道師 酒本和範」
(以下の文章は、洋画家である菅原洸人先生が、第3回「生まれたての赤ちゃん1000人展」開催時に寄稿してくださった紹介文です。)
サロン・ドートンヌ会員、日本美術家連盟会員









・2006年11月:明石天文科学館 第4回
「生まれたての赤ちゃん1000人」展
・2007 年3月 :神戸三宮にて「color'S vol.3」開催
・2007 年5月 :神戸新聞 月一企画 これぞ神戸流 掲載
・2007年6月 :神戸市立名谷小学校6年生 赤ちゃん
との交流授業にて
生まれたて赤ちゃん1000人 展示
講演授業をさせて
頂きました。
・2007 年8月:作品展 くどくどアナログ 神戸新聞掲載
・2008年3月:神戸市主催 子どもたちのへのメッセージ展に招待
生まれたての赤ちゃん1000人を展示
・2008年3月:朝日新聞1面(全国紙面)に掲載


・2009年3月:子どもたちのへのメッセージ展に
2度の招待され 生まれたての1000人を展示
・2009年4月9日 小渕優子 内閣府特命担当大臣
関 芳弘 衆議院議員と共に、会い意見交換してまいりました。

(少子化問題・男女共同参画)に
・2009年6月:発売の「カメラマガジンNo.10」に
